最低限必要な防災グッズと被災者おススメの備蓄品13アイテム

収納の豆知識

大地震や暴雨、台風など世界的に災害が異常化しているので、防災グッズを備蓄している方は少なくないと思います。

非常時に備えて、最低3日間、可能であれば1週間は生き延びるための防災品や備蓄品が必要になります。

今回の記事では、最低限必要な防災グッズと、実際に被災者がこれだけは必要という備蓄品をご紹介したいと思います。

最低限必要な防災グッズ

リュックサック

災害時には両手が使えるようにすることが前提となりますので、必ず「リュックサック」の準備が欠かせません。

また災害発生直後は停電も考えられますので、反射材が付いたタイプがおススメです。

防寒着

災害はいつ起きるか分かりませんので、冬に起きることを想定して、防寒着は必須となります。

阪神淡路大震災や東日本大震災も真冬に起きましたしね。

もし避難場所で数日間過ごさなければならないとしても、防寒着があると体力の消耗を極力減らすことができます。

使い捨てカイロ

防寒着と同様、冬に起きることを想定して、使い捨てカイロを持っておくと便利です。

アルミブランケット


アウトドアなどでも使用されているアルミブランケットは、防寒対策としてとても有効です。

たとえ夏であっても、朝晩の冷え込むときには役に立ちます。

折りたためば場所を取りませんので、リュックサックに忍ばせておくと便利です。

簡易トイレ

2018年7月に起きた西日本豪雨の際は、河川が決壊して大きな被害が出ましたが、浄水場があるのはその河川にあります。

もし浄水場がやられてしまうと、しばらく水道が使えなくなります

そして困るのが、トイレが流せなくなることです。

もし直接自宅が被害を受けなくても、浄水場がやられてしまうと、その地域全体の水道が止まってしまいます。

場合によっては1ヶ月近くも水道が復旧しないこともあります。

ですから、簡易トイレの準備は必須と言えるでしょう。

マスク


災害時には砂ホコリが立つことが多いため、マスクを入れておくと助かります。

汚染された空気を吸い込むのを防ぐだけでなく、防寒対策にもなります。

災害用携帯ラジオ

災害時には、テレビやスマホが使えなくなることがありますので、災害用ラジオで災害情報を入手するようにしましょう。

おススメなのは、ハンドルをくるくる回すと発電タイプで、ラジオだけでなく懐中電灯やスマホの充電などもできて便利です。

ホイッスル

ホイッスルは、家屋が倒壊して出られなくなったり、土砂に埋まって助けを呼ぶためのものなので、防災グッズの中に入れるより、普段から身に着けておくことが理想的です。

保存水

通常のペットボトルでは、賞味期限が1年ほどしかありませんが、保存水のペットボトルなら7年~10間保存できるものもありますので、長期保存できるものを準備しておきましょう。

保存食・非常食

最低3日間分の保存食・非常食を用意しておきましょう。

一般的なレトルト食品だとお湯がないと美味しく食べることはできませんが、非常食用であれば長期保存できるだけでなく、水でも戻せるように開発されているので、美味しく頂くことができます。

ウェットティッシュ

避難時にはお風呂に入れないことが多いため、体を拭いたり、トイレの後の手を拭いたりする際に使うことができます。

アルコールの入っていないタイプであれば、顔や口などにも使えるので、アルコールフリーのものが便利です。

現金

避難生活を強いられる場合、ある程度の現金がないと、必要なものが買えませんので、リュックサックの中に幾らか入れておくと便利です。

お札だけでなく、小銭も用意しておきましょう。

身分証明書のコピー

東日本大震災や熊本地震のときもそうでしたが、通帳がなくても身分証明書があれば特例で現金が引き出せるという措置が取られました。

そういうことを想定して、顔写真付きの身分証明書をコピーして、リュックの中に入れておくと良いでしょう。

いくら片付けてもモノが入らない・・・収納の救世主はコレだった!
季節物の家電や衣類、年に1度か2度しか使わないクリスマスツリーやアウトドアグッズなど、置く場所に困ることってありますよね? 収納をいくら整理しても置き場には限界があります。 いっそのこと広い家に引っ越そうか・・・なんて人もいらっ...

まとめ

近年の自然災害は温暖化の影響もあり、深刻な被害をもたらすことが多くなっています。

南海トラフ地震なども高い確率で予想されていますので、これらの防犯グッズ対策はしておきましょう。

準備していない人の多くの意見として、防犯グッズの置き場所に困っているという方が多いようです。

もし自宅に防犯グッズを置く場所がない場合は、トランクルームを活用することができます。

防犯グッズだけでなく、その他の荷物も置くことができるため、家の中がスッキリさせることができます。

冬タイヤの保管や、扇風機、ストーブなど季節用具をしまっておくこともできるので、とても便利です。

災害の多い日本に住んでいる以上は、最低限の防犯グッズを備えておくことを強くおススメします。

いくら片付けてもモノが入らない・・・収納の救世主はコレだった!

季節物の家電や衣類、年に1度か2度しか使わないクリスマスツリーやアウトドアグッズなど、置く場所に困ることってありますよね?

収納をいくら整理しても置き場には限界があります。

いっそのこと広い家に引っ越そうか・・・なんて人もいらっしゃるかもしれません。

ちょっと待ってください!

引っ越しとなると、賃貸でも敷金や礼金、今住んでいるお部屋の修繕費などがかかることもあります。

もちろん引っ越し費用だってバカになりません。

実はもっと簡単に収納を増やすことができるの方法があるんです!

それがトランクルームです。

トランクルームって何?

トランクルームというのは、普段使わない荷物などを預けることができる貸スペースのことです。

 

例えば、扇風機やストーブといった季節物の家電、アウトドア用品、冬タイヤなどは、一年じゅう使うモノではありませんから、大抵のご家庭ではしまっておく場所に困る人が多いのではないでしょうか?

季節物荷物

そんな時、自宅の近くにトランクルームがあれば、使わなくなったものはすぐにトランクルームに入れておけば、家の中の居住スペースが増え、いつでもスッキリした状態を保つことができます。

実は当サイトの筆者もトランクルームを借りていますが、季節家電はもちろん、タイヤのや衣類まで預けているので、家の中はスッキリ片付いています。

ただ、「トランクルーム」と言っても様々な種類があるので、自分のスタイルや用途に合ったものを選ぶ必要があります。

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